
2026/02/15

「浮気の証拠ってどこまで必要なんですか?」
ストライド調査事務所へ寄せられるご相談の中でも、特に多いご質問です。
パートナーの怪しい行動やLINEのやり取りを見てしまい、不安な日々を過ごしている方も少なくありません。
しかし、慰謝料請求や離婚を視野に入れる場合、感情ではなく
“法的に有効な証拠”が重要になります。
・帰宅時間が遅くなった
・スマートフォンを常に持ち歩くようになった
・急に優しくなった/冷たくなった
これらは浮気の兆候ではありますが、法的証拠とは言えません。
慰謝料請求が認められるには、
「不貞行為(肉体関係)があった」と客観的に推測できる証拠が必要になります。
代表的な証拠は以下の通りです。
✔ ラブホテルへの出入り写真
✔ 複数回の密会記録
✔ 宿泊を伴う行動記録
✔ 日時・場所が明確な調査報告書
1回だけの証拠では弱いケースもあり、
継続性や状況証拠の積み重ねが重要になります。
「好きだよ」「会いたい」などのメッセージは、
状況証拠として補強材料にはなります。
しかし、それ単体では不貞行為の立証は難しい場合があります。
写真証拠や行動記録と組み合わせることで、
より強い証拠になります。
・感情的になって問い詰める
・スマホを無断でロック解除する
・違法なGPSを取り付ける
これらは逆に不利になる可能性があります。
証拠収集は冷静かつ合法的に行うことが重要です。
浮気問題は感情が先行しがちですが、
本当に大切なのは「今後どうしたいのか」という視点です。
慰謝料請求を考えるなら証拠の質が重要。
やり直しを望むなら冷静な状況把握が必要です。
ストライド調査事務所では、状況に応じた最適なご提案を行っています。
まずはお気軽にご相談ください。